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2005年03月27日

傷が開いちゃいました

最近、BLOG・日記ともに更新を怠ってるのは、
ひとえにあたしが意気地なしのため。
スズマルの手術があったので、外出が出来ないと言うのも
無くはないんだけれども、それでも日常生活はあるわけで・・・
そんな弱気なのは、スズマルの写真を撮る勇気が無いからで・・・
ここ数日のスズマルの写真は激減中。
毛の生えそろったスズマルを早く撮ってやりたいよう。

と、とりあえず泣き言兼言い訳をしたところで、スズマルの経過をお知らせします。
もちろん、ココロの弱っている状態なので、写真はナシ。ご容赦下さい。

今朝はスズマルの残りの3針分の抜糸に行く予定でした。
しかし、朝起きたら、パックリ開いているではないですか!
傷口からのぞく白いのは脂肪?!
たらたらと流れた後があるのはリンパ液?!
この日はkenboが泊まり仕事だったため、自分一人。
もう、動転してしまいました。あわわわわ。
せめてもの救いが、スズマルがまったくもって気にしていないこと。
しかし、傷口が目にはいるとあたしが気にする(笑)。
傷口を見ないようにして、気持ちを強く持ってるフリをする。
「スズ〜、今日は、びょ、びょういんだぞ〜」

起きたのはAM6:50。
出かける予定時間はAM8:00。
車で1時間程度の距離にある病院なので、
到着はAM9:00を少し過ぎるくらいを予定してました。病院は9:00から。
しかし、「早く病院に!!!」と気が急いて、AM7:50出発。
こんな日に限って道路はがら空き。
オマケについついアクセルを踏み込んでしまうもんだから、AM8:45着。
当然、病院はまだ空いていない(笑)。
15分ほど待って、診察が始まりました。

傷口が開いてしまったので、現状残っていた3本の糸をまず抜糸。
そのあと、できかけていたかさぶたをはがして、見えている脂肪部分を消毒。
見ているだけで、かなり痛そうなのに、スズマルは至って普通。
「痛くないんですか?」と聞くと、
「かなり、痛いはず」との答え。
先生も看護婦さんも苦笑をしつつ、「いい性格だね〜〜」と。
もしかしたら、ただ単に鈍いだけという可能性も捨てきれないが、
痛さのあまり暴れられたりしたら、あたしが参りそう。
それを察知してガマンしてくれていたのかもしれない。
そのあと、簡易に再縫合してもらいました。
その際も、一瞬カラダをこわばらせましたが、吠えも動きもせず。
スズマル、良くガマンしたね。エライね。

というわけで、またしばらく傷口がふさがるのを待つ日々になりそうです。
今週中にもう一度経過を見せに行き、
様子をみて抜糸ということになるそうです。

スズマルが頑張っているのに、自分が弱っていてかな〜〜り、情けないです。
飼い主が気持ちを強く持っていないと、動物はもっと心配してしまうそう。
解っているんだけど、なかなか強くなれません。
そんな時、どうしたらいいかご助力下さい。
本日は、ヘコみきったBLOGでした。

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※スズマルの兄弟を捜してます。
 2003年10月24日生まれのフレンチさん、おられましたらご一報下さい。

投稿者 emizo : 2005年03月27日 20:47

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